ORDER of THINGS “MIND ROAMING / SIXTH”

“MIND ROAMING / SIXTH” 2021.3.24 on sale
ORDER of THINGS “MIND ROAMING / SIXTH”

RELEASE

藤原ヒロシ×オカモトコウキ(OKAMOTO’S)がコラボレーション!

藤原ヒロシ×オカモトコウキ(OKAMOTO’S)が
コラボレーション!

ORDER of THINGS

1st Digital Single

“Mind Roaming / Sixth”

TRACK LIST

1. Mind Roaming
2. Sixth

Keyboards : 渡辺シュンスケ (Schroeder-Headz)
Bass : アベマコト

WATCH!

LYRICS

Mind Roaming

気が滅入るよな ニュースばかりが
聞こえるようになったのはいつからだっけか
もうずいぶん長い間変わらないことかな

心はなんだか 静かな日々で
  もしも世界がこのまま終わっていっても
いかなくても他人事のように思えるだろう

ドアを開け部屋に入り
窓を開けあかり呼び込んでも
何も変わらない

このままどこまでも
深くまで 潜れたら
見つかる、なくしたはずの気持ち
君に伝え忘れてた
  小さな想いを

タイムマシーン 結局いつ発明されるの?
思い描いてた 未来はこれで合ってるの?

気が滅入るよな ニュースばかりが
聞こえるようになったのはいつからだっけか
もうずいぶん長い間変わらないことかな

見えなくなってた 小さな愛を
拾い集め また箱の中から出したりしまったり
大事さに 気付かされたりする

このままどこまでも
遠くまで歩けたなら
見つかる、思いもよらぬ場所で
君に伝え忘れてた

このままどこまでも
深くまで 潜れたら
見つかる、なくしたはずの気持ち
君に伝え忘れてた
小さな言葉を 届けに行くよ

Sixth

街を歩いてた たくさんの人とすれ違う
僕のこと誰も 知っている人はいない
街を歩いてた 何だか少し怖くなる
僕も誰一人 知らないまんま過ぎてく

人の流れには 逆らって歩いてく
僕がいることすら 気づく人はいない
街を歩いてた 何だか少し怖くなる
体も心も 他人がすり抜ける

どこにいても ひとりでいても 何をしてても
君だけが 僕を見てる
歌っても 踊っても
眠っても 釣りしてても
君だけが 僕のこと見てる

ここに来るまでに たくさんの人とすれ違った
誰に会ってても 深くは繋がれない
本当の僕なら こことは違う場所にいる
それもあなた以外 知ってる人はいない

君が僕をずっと 見ていてくれる代わり
僕の心はここにいつづけるよ

どこにいても ひとりでいても 何をしてても
君だけが 僕を見てる
歌っても 踊っても
ぶら下がり 揺られても
君だけが 僕のこと見てる

悲しくても 楽しくても
辛くても 幸せでも
泣いてても 笑っていても
揺らいでも 混乱してても
残しても こぼしても
だましても だまされても
君だけは ただ僕を見てる

PROFILE

ORDER of THINGS

ミュージシャンとしての活動のみならずワールドワイドなストリートカルチャーの牽引者としての顔も持ち、ファッションの分野でも幅広く活躍する藤原ヒロシと2019年にOKAMOTO’Sとして10周年を迎え、その後初ソロアルバムをリリースしソロとしての活動の幅を広げているオカモトコウキがコラボレーション。かねてより親交のあった藤原ヒロシとオカモトコウキが新たに結成したのが、
この「ORDER of THINGS」。

本日配信となった「Mind Roaming」、「Sixth」の楽曲のほとんどの部分は2人が対面してわずか3~4時間で出来上がったというエピソードからも2人の音楽的な相性も抜群であることが分かる。
楽曲の詞は主にオカモトコウキが書き上げ、そこから藤原ヒロシとの“交換日記的なやり取り”を経てORDER of THINGSの詞が出来上がっていき、コードは藤原ヒロシがベースを作り、オカモトコウキが様々なアレンジを加え完成していく。
“浮遊感”を大切にしているORDER of THINGSの楽曲は楽器の音色だけでなくコーラスワーク、そして歌詞にも“浮遊感”が溢れ、聞き手をまさに空中へと漂わせるような心地にしていく。

そしてそれぞれの曲のMVを「Mind Roaming」はODDJOBの髙橋龍之介が、「Sixth」は映像ディレクター/コラージュアーティストユニットのonnacodomoというこれまでにも藤原ヒロシの楽曲のMVを手掛けてきたクリエーターが監督を務め、両作品ともシンゴスター (ODDJOB)のプロデュースによるものだ。

藤原ヒロシ

80年代よりクラブDJを始め、1985年TINNIE PUNXを高木完とともに結成し、日本のヒップホップ黎明期にダイナミックに活動。90年代からは音楽プロデュース、作曲家、アレンジャーとして活動の幅を広げる。2011年より真心ブラザースの倉持陽一とともにAOEQを結成し、その後猪野秀史、OKAMOTO’S、ユナ&ユウキ(CHAI)、渡辺シュンスケ (シュローダーヘッズ)、三浦淳悟 (ペトロールズ)、番長 (ワンダフルボーイズ)などのミュージシャンと新たなバンドスタイルでの演奏活動を継続的に行っている。2018年夏よりBSフジにてサカナクション山口一郎とともに音楽・アート・ファッション・カルチャーにまつわる不定期トーク番組「FUJI-YAMA / Mid Night Fishing」を担当している。またワールドワイドなストリートカルチャーの牽引者としての顔も持ち、ファッションの分野でも若者に絶大な影響力を持つ。

  • @fujiwarahiroshi Instagram

オカモトコウキ

1990年11月5日東京都練馬生まれ。中学在学時、同級生とともに現在のOKAMOTO’Sの原型となるバンドを結成。
2010年、OKAMOTO’Sのギタリストとしてデビュー、結成10周年となった2019年には初めて日本武道館で単独ワンマンライブを成功させ、初ソロアルバム「GIRL」をリリース。
アグレッシブなギタープレイとソングライティング力は評価が高く、菅田将暉、関ジャニ∞、PUFFY、Negicco、小池美由など多くのアーティストに楽曲を提供。またPUFFY、YO-KING、ドレスコーズ、トミタ栞、堂島孝平、ナナヲアカリなどのライブでのギターサポートも行なっている。ソングライティング力を生かしバンドの中心的なコンポーザーとしても活躍。

  • @okamotokouki Instagram
  • @okamotokouki Twitter

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